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4月29日-「なんや急須かょ~!」

b0103502_7392279.gifb0103502_7241263.gif待ちに待ったゴールデンウィークですが、今年はたいした計画もなく近場をウロウロする生活になりそうです。
まぁ、日頃遊びまわっているので、こういう時はおとなしく勉強しよう。

                            「越古老越好的东西」(下)
b0103502_77484.jpg◆从90年代初起,‘纳米技术(nano-technology)’得到迅速发展,现在还受到大多数化学技术人员的注目。纳米是10的负9次方米的意思。一毫米的千分之一等于一微米,一微米的更千分之一等于一纳米。很小的东西啊!纳米技术引起我们的关心因为很多物质精细到纳米级后将表现出很多在常规数量级上所表现不出的性质来。
◆把话说回来越古老越好的东西。对我来说,只有一个越古老越好的东西,就是我的茶壶。“哎呀,那样的东西呢?”可不像平凡的茶壶,以前我简单地写一下的“宜兴茶壶”。宜兴是中国的一个地名。宜兴市地处江苏省南端,在于上海和南京中间,东面太湖水面相连。从古代时候,宜兴市南部地方以产紫砂著称。宜兴是在中国著名的"陶都"。尤其是以茶壶而有名。这个紫砂泥质得天独厚,具有特殊的气孔结构,紫砂有很多纳米级细孔。因此用紫砂茶壶也有很多特点。
◆第一,跟热水瓶的原理一样,细孔中的空气作为绝热材料,所以保温能力特别高。注入佛水不用担心变冷,而且,跟星巴克塑料杯子一样,转热慢,冲入佛水也不烫手。第二,纳米级细孔能吸着茶的香味儿。日常用宜兴茶壶人都有同感,即使同样的茶叶,和放在别的茶壶中沏泡相比,放在用宜兴茶壶中沏泡,茶的香味儿更好喝。这是因为紫砂壶使用的时间越长,紫砂泥细孔中积蓄茶香味儿,渐渐地适合你个人的口味儿。宜兴紫砂茶壶就是中国传统茶文化,陶文化和纳米技术紧密结合的、越古老越好的东西之一。
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                            「越古老越好的东西」(下)                              
b0103502_7273318.jpg◆90年代初頭からナノテクノロジーは急速に発展し、化学技術者の間では今なおホットなテーマです。ナノとは10のマイナス9乗メートル。1ミリの1000分の1が1ミクロン。1ミクロンのそのまた1000分の1が1ナノメートルです。とても小さいですね。ナノテクが興味深いのは、この大きさになると、多くの物質が通常では発現しない特異な挙動を示すので注目されているのです。
◆さて、私の身の回りの古いほど良いモノの話戻るのですが、私にとって古くなればなるほど良い日常品というと「急須」であります。「なんや急須かよ~。」、といってもただの急須ではありませぬ。以前ちょっと触れたことがある宜興茶壷です。宜興は江蘇省の南端、上海と南京の真ん中辺、太湖の西側の街です。宜興は紫砂という陶器に適した砂が取れるので古来「陶都」と呼ばれ、特に急須が有名ですね。この紫砂ってのが曲者で、多孔質でナノサイズの穴がいっぱいなのです。そのために宜興茶壷にはいろんな特長があります。                             
◆その1、魔法瓶と同じ原理で、穴に含まれる空気が断熱層となって、保温能力が格別よろしい。お湯を入れてもなかなかさめない。おまけにスタバとかのカップと同じで、熱伝導が悪いため、中に熱湯入れて持っても熱くない。その2、多孔質の穴がお茶の香りを吸着する。宜興茶壷を愛用してる人ならわかるのですが、同じ茶葉を使っても、他の急須で入れるよりおいしい。長く使ってると紫砂の穴に(その人が飲んできた)いろんな香りの成分が蓄積して、だんだんと自分に合った独特の味わいがお茶に加味されるのでしょう。
てなわけで、この宜興茶壷というやつ、中国の伝統的お茶文化、陶芸文化がナノテクと融合した、稀に見る古くなればなるほど良くなる逸品なのであります。
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by shengm2 | 2007-04-30 06:53 | 独り言
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