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1月28日-「あれから2年」

b0103502_0534223.gifブログ記事が今回で200回目になります。振り返ってみると随分ハイペースのような気もします。
こちらのブログを始めたのは昨年の5月ですが、きっかけとなる出来事はちょうど2年前にさかのぼります。

                      「东京 上海 中国语 and 京都」

b0103502_0511685.jpg◆周末出差去了好久没有去的东京。对我来说,去年6月末离开东京后,好久没去的东京好像是回老家一样。遗憾的很,因为工作的关系所以没有时间跟在东京认识的朋友们见面聊天儿,但是我好想起来了以前住在东京时经历过的很多回忆。
我的博客的标题是“东京 上海 中国语 and 京都”。把单词‘中国语’放在第三个有点儿奇怪吗?
◆到2004年末为止,我一直都在京都的研究所工作,从2004年末到2006年6月在东京分公司国际部工作负责中国分公司的业务1年9个月。
我们公司的分公司在上海和上海郊区。然后又回研究所了。现在在京都我做的工作与中国没有什么关系。所以,除了在东京1年9个月的期间以外,我没有什么东西跟中国维系我的生活。那么,我为什么继续学习汉语?
◆2005年1月28号晚上11点,我的朋友在上海郊区死去了。那个事件给了当时在东京负责中国分公司的业务的我很大打击。直接的死因是由于跟客户开宴会时喝多白酒,生了急性酒精中毒。但是我推察他那时在中国刚开始工作,在生疏的地方当总经理是很难受,应激反应在体内蓄积多了。我确信那肯定是他死的远因。我忘不了1月28号晚上和往常一样给他电话时他说的一句话。他的性格很豪放磊落,但是哪天晚上他和平日不同情绪很弱,毫无信心地说“和别的海外分公司不一样,我们中国分公司刚开始业务,你的要求太严格了!你不要性急,给我时间。”但那是我听过的他的最后一句话。
◆从那天开始,我受着良心的苛责,同时连对中国的商业习惯抱着反感。我天天过着日子在我心里有后悔,蔑视,和恨,混在一起的心情。一段时间我失去了做工作的信心。但是从失望b0103502_0563223.gif的深渊中给我恢复过来的机会也一个中国人。过了些时候,我被调动工作。从东京国际部调到京都研究所回来。我和中国的关系可能是一个绕道。我可能把以在东京经历过的东西为不好的回忆忘掉。想来想去,我觉得我不会把我在东京的经历忘记了。对我来说,在东京的生活好像是我人生中的一个车站。但是,我应该说,人生就是车站的组合,每一站都是很重要的。我决心回京都以后,由于继续学习汉语,更加强对中国的理解。
◆中日关系并不象人们说的那么坏。但同时中国人和日本人并不像人们感觉的那么充分地互相了解。为了衷心理解还要花几十年。但是我希望有一天以互相为亚洲的同胞,成为永远的好朋友。我现在觉得我也有一天在中日友好交流上略尽绵薄。我决不会忘记在东京、看到过的风景、生活过的地方、相逢过的人们。我博客的题目“东京 上海 中国语and 京都”。只有中国语才能结‘东京,上海’和我现在的‘京都’生活。
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                     「東京 上海 中国語 and 京都」
b0103502_0514837.jpg◆今週末は久しぶりに東京に出張しました。半年振りの東京でしたが、老家に帰ったような気分でした。残念ながら、東京で知り合った友人に会ってゆっくり話する時間はありませんでしたが、2年間の東京単身赴任生活での色々な思い出が蘇ってきました。
私のブログのタイトルは「東京 上海 中国語 and 京都」という少し風変わりなものです。中国語という言葉が3番目にあるのが少し変ですね。これは次のような意味です。
◆私は京都を拠点とする会社でずっと研究の仕事をしてきましたが、2004年末から約2年間だけ東京の国際部で中国子会社の仕事をしました。子会社は上海近郊にありました。今はまた京都で中国とは関係のない仕事をしています。つまり私と中国の関係は2年間の東京生活以外にはありません。ではなぜ中国語の勉強を続けているのでしょうか。
◆2005年1月28日、友人が上海近郊のホテルで亡くなりました。当時国際部で中国子会社を担当していた私はとてもショックでした。直接の原因は取引先との酒席で白酒を飲みすぎてのアルコール中毒でした。しかし、彼も日本人総経理として中国語も勉強しないで中国に赴任し3ヶ月、精神的なストレスも多かったでしょう。
彼が亡くなる当日の夕方、いつものように東京から2月に控えた重要な会議のための資料の内容について彼に要求を出した時、彼が言った言葉「他の海外子会社とは違って中国は設立したばかり、無茶ばかりいわないでくれ。」日頃豪放磊落な彼でしたが、いつになく電話口でこう弱音を吐きました。そしてそれが私の聞いた彼の最後の言葉になりました。
◆以来、私自身も良心の呵責に苛まれましたが、同時に酒をしこたま飲まねば取引が円滑にならない中国のビジネス慣習を恨みさえしました。後悔と軽蔑と恨みが混ざった感情で中国を見る日々が続きました。ただそんな私を立ち直らせてくれたのも一人の中国人でした。そうこうするうち国際部からまた京都の研究所への転勤の話がありました。私の人生の中でちょっとした寄り道であった東京や上海や中国に関することは、あまり良くない思い出として忘れ去ってしb0103502_119915.gifまうこともできます。あれこれ考えた挙句、やはりこの2年にあったことを風化させてはならないと思いました。私の人生の中では、東京での2年間に経験したことも、たとえ忘れてしまいたいことであっても、また大切な人生の一時期であることに変わりないのです。私は中国語の勉強を続けて、もっと中国を理解しようと思いました。
◆日本人と中国人は世間で言われるほど敵対しているわけではありません。しかし、同時に世間で言われているほどお互い理解し合っているわけでもありません。心から理解しあえるにはまだ何十年もかかるでしょう。けれどいつか同じアジアの同胞として仲良くなれることを願っています。そしてそういうことに少しでも尽力することが今の私の使命だと思うのです。東京で見た風景、生活した場所、出会った人たちを忘れることはありません。東京、上海での思い出と、京都をつなぐものとしての中国語、ブログのタイトルはそういう意味です。
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by shengm2 | 2007-01-28 19:48 | 独り言
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みんなが幸せになるために。Angel hearts


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