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12月15日-「緋色」

b0103502_18182578.gifb0103502_18121013.jpgはじめてアメリカに一人で出張した時、昼ごはんにピザを食べようと思い、ピザハット(必胜客)でmediamサイズのピザをたのんだら、日本で言うところのパーティサイズほどもあろうかという巨大なピザが出てきました。当然のことながら食べきれず、ホテルに持ち帰りその後三日間、昼ごはんは冷めたピザとなった経験があります。
                                                        
                                                  「ひいろ」
b0103502_17482062.jpg◆映画館で映画を見ることは滅多にないのですが、この秋ふと思い立って「ひいろ(HIIRO)」という映画を見に行きました。これは宜興生まれの女の子(彼女の父は日本人の残留孤児です)が、おばあさんを探すために日本に留学するという話です。
◆彼女のおばあさんは若い頃、戦争の影響が色濃くなった時、やむなく息子を中国に残して日本に逃げ帰りました。残された子供は宜興で育ち陶芸家になりますが、彼に残された思い出の品は幼い頃母から与えられた湯飲みだけです。母親も日本に帰り陶芸家として安定した生活を送りますが、いつも中国に残してきた息子のことが気がかりです。最後には主人公の女の子がおばあちゃんを見つけ出し父から託された湯飲みをおばあちゃんに手渡す、といったお話です。
◆この映画で、印象に残ったシーンは、主人公が日本に来た最初の日、周囲に頼る人もなく、お腹が空いて街をうろうろしても、レストランに入る勇気が出ず、結局コンビニでおにぎりを一つ買ってきて部屋で食べるというくだりです。買ってきたおにぎりの開け方がわからず、思い悩んだ末、海苔と包装フィルムを一緒に取り除き、おまけにおにぎりの中の赤くて甘い匂いのする赤い玉をとってからやっとおにぎりを食べることができました。  (続く)
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                     「梅干もおいしいのに…」
◆我不常去电影院看电影,但是今年秋天忽然想看电影看了“绯色”这部电影。这是一个宜兴出生的女孩儿(她爸爸是个战争时留在中国的日本孤儿),为了找她的奶奶到东京去留学的故事。
◆她的奶奶年轻时,从战争空气越来越浓厚了的中国不得已留下儿子(她的爸爸)逃b0103502_17503213.jpg到日本。儿子在宜兴长大成为一个陶瓷工艺师。他身边只有妈妈留下的一个小小的茶杯。妈妈在日本度过稳定的生活也成为陶瓷工艺师,却总是心理后悔自己那天不能把孩子一起走。最后去日本的主人公找到她的奶奶,交给她爸托她给奶奶的茶杯。这样的故事。
◆这部电影中,使我最感动的地方是,她刚来到东京的那一天。人生地不熟,饿了也不敢进入不到日本饭馆。最后在便利店里买了个饭团子回宿舍吃的情景。她不知怎么打开饭团子的包装,想来想去最后把塑料的包装和紫菜一起扔掉,并且把饭团子里面的红红甜甜的小球体除掉后,才剩下的白白团子好不容易吃上了。
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by shengm2 | 2007-12-15 15:51 | 独り言
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